小田原と箱根に新しい風

去る11月1日、小田原ではしばらく放置されていた感のある地下街が装い新たに「HaRuNe」としてオープンしました。駅前は長期間工事が続いていたので雑多な感じがしていましたが、ようやくスタイリッシュな駅前エリアへと生まれ変わり、2日の夜遅くにちょっと立ち寄ってみましたが、クリーム色のおちついた空間になっていました。

店舗もいろいろとはいっているようので、今度は人でにぎわう昼間に寄ってみたいと思います。

小田原から小田急箱根湯本駅から強羅駅までを小一時間かけて走る箱根登山鉄道の新型モデル「アレグラ号」も同じ日にお目見えしましたね。赤いボディと大き目の窓、かっこいいデザインだと思います。この列車が箱根の谷間や木々をぬって登っていくさまも、これからの風物詩になるでしょうね。
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日本とスイスの国交150周年であり、箱根登山鉄道とスイスのレーティッシュ鉄道が姉妹提携をして35周年だとか。そういったちょっとした「歴史」もより多くの人に知ってもらいたいところです。

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