お店のメニューの翻訳、どうでしょう

 

行きつけのお好み焼き屋さんが三宮にあります。創業60年以上のピカイチの味で、大きな鉄板を囲んで8席ほどの小さなお店ながら、界隈随一のお好み焼き屋さんです。小町さんといいます。

外国人のお客さんが多い神戸ですが、個人店や小さなお店ではなかなか外国語での対応まで手が回らないという現実があるようで、小町さんでも、ようやく先日お知り合いの方にメニューを英語で作っいただいたそうです。

でも拝見するとやはり、日本語をそのままで英語の文章を作ってあったので、わかりにくい英語になっているところがあちこちに。そこで、私たちが英語メニューを手直しさせていただきました。img_20190903_091919941708665.jpg

メニューとしての内容、表現、ばっちりです。また、注文する時にメニューを日本語で発音できるよう、右側に読み方を書きましたが、これも普通のローマ字表記ではなく、英語話者にとって自然なスペリングで、発音は日本語に近くなるというアイデアものです。これで、どのくらいお客さんとのコミュニケーションが向上するか、楽しみです。

せっかく勉強しているフランス語も、この程度ならわかるようになってきたので、ついでにフランス語のメニューも作ってみました。

皆さんも神戸にお越しの折には、ぜひ「お好み焼き小町」の味を体験してみては?

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