Anthony O. Davis
アンソニー デイビス
翻訳は懸け橋―二人の間に有益なつながりを生む手段。伝えたいアイデアがその橋をてきぱきと、しかも姿を変えることなく渡らないといけない。「良い翻訳」とは異なる言語の文章を正確に伝達する手法である。

筆者の意向を理解し、それを読者に適切に伝える。

同じ言葉を使う知り合い同士でも勘違いすることがある。

その反面、言葉によらないコミュニケーションもできる。

結局は相手を理解し、相手に理解されること、通じ合う意欲が何よりも欠かせない。

コミュニケーションが大好きで、人のコミュニケーションを促すことも好きだ。

橋を作って、渡ろう!

オーストラリアの中学校では仏独日の三か国語の選択肢がありました。

当時はバレーをやっていたため、仏語を選びました。

発音や文法に苦労したあげく、日本語のコースに変えてもらいました。

英語と文字まで違って、もっと大変なはずだと気が付きませんでした。

しかし、日本好きオーストラリア人先生に惹かれて、日本文化にも興味が湧きました。

高校で日本人留学生と友達になって、初めて外国語の用途が分かりました。

お互いの言語で会話すること、言葉遊びや冗談、周りに通じない話ができ、言語が楽しくなりました。仲良くなるため、言語が有能な道具でした。

 

大学で日本語、中国語を勉強しました。途中、日本語能力を上げるため、ワーキングホリデイ制度を利用して、約一年間日本で暮らしました。

卒業後、オーストラリアで日本人観光客を世話する仕事をしました。

日本語能力試験一級を取得しました。

タイに行って、タイ語学校も通いました。

大学院で日英翻訳の勉強もしました。

観光業で数年働いてから、やはり日本で生活する夢を叶わせないとだめと思いました。

来日後、日本語能力を磨き上げることに挑みました。漢字検定に毎年受けて、やっと二級まで取りました。現在は準一級に挑戦中です。

書道、茶道、漆も習い日本文文化をより深く知り合おうとしています。

2010年からはやっとフルタイムで翻訳の世界に羽ばたきました。

2014年にフランスで滞在して昔ネックになったフランス語を少しでも話せるようになろうとしました。

これからも異文化間コミュニケーションを中心となる人生を送りたいと思います。

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