右側のドアが開きます

久々のロンドン。地下鉄に乗って「あ、車内放送ちょっと変わった。」

以前は(10年前?)どっちのドアが開くなんて親切な放送はなかったと思うけど、今は線によってはあるみたい。

乗り換え線の案内の後「the doors will open on the right hand side」

JR各線の英語放送との違い、わかるでしょうか。「the doors on the right hand side will open」

「右側のドア」を英訳したらそうなりますね。でも英語のゴールデンルール、それは主文の述語はなるべく前へ!

上の例ではほんの些細な違いに思えるかもしれませんが、これが「訳文」と「自然な英語表現」のちがいだったりするのです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。